パットの、ほんとう

動画を撮る(つもり)

ゴルフのスキルを身につけるためにいろいろなことが言われます。 パットでストロークするときに「頭を動かすな」がその典型ですね。   でも、どうしたら動かさないように出来るかはなかなか教えてくれません(笑)。 ゴルフの指導内容はこの手のことが多いように思います。   ストロークのインパクトを自分の頭のなかで「動画に撮る」ことで、頭を動かさずにストロークできます。
これをやると、正確なインパクトが出来ます、ルックアップが防げるからです。   動画を撮る場合、カメラを動かしませんよね。 自分のイメージとして動画を撮る場合には頭を動かしません(人間の習性なんですね)。   それもミスしたら?(自分のミスはなかなか気が付かないものです)。
  ミスしたか、しなかったかはその動画が自分のイメージに残っているかどうかで決まります。 ミスしなければ、インパクトの動画がイメージとして残っています。
  ーーパターヘッドがボールを押して、ボールが転がり出てゆく動画ーーのイメージです。
  記憶は直ぐに消えますので、インパクトしたときに動画が撮れたか、の確認がそれに代わるものです。   昔、岡本綾子のことばで、ショットの正確性を出すために「芝が2〜3本、切れて飛ぶ」のを見るということを聞いたことがあります。
  動画を撮るというのは、今風にパットにアレンジするとこうなるとお考えください。   ルックアップが早くて、パットが安定しない方は是非お試しください。

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