パットの、ほんとう

頭の動きは認識できない!

振り子式に限らず、パットのストロークの再現性を高めるには、頭が動く事は致命的なミスになります。ところが人間は、自分の頭の動き(=ミス)を自分で認識することが出来ません。

仕事や生活の中で、頭の動きが認識できるようであれば、動揺病(船酔い)になってしまいます。そうならないように人間はうまく進化して来ました。これがパットには大敵なのです。
詳しく知りたい方は→頭の動きを自覚できない理由 
                          →頭の動きを自覚できない理由2
                          →頭の動きを自覚できない理由3 

アマチュアの方の80%以上の方がこのことに気が付いていません(弊社調べ)。プロでもこのミスに気が付いておられない方もおられます! ですから、そのこと(頭の動き)が起こらないようにすることが、パット上達の第1歩です。

コーチや他のゴルファーに頭を押さえて貰ったり、壁に頭を押し付けてストローク練習する方法などが行われて来ました。しかし、外部から自分の体を強制したやり方は、その制約がない場合は元に戻ってしまい易いです(グリーン上では、結果を見たがる心理が先立ちます)。
また、人様やライバルに言われるのは自尊心が、と言う方も多いです。

弊社のパット練習機「Eaglegetter」は、自分の頭に付けたレーザー光線がそのことを知らせてくれます(頭が動くと、レーザービームが動くので、自分のミスをその場で自覚できます)ので、人知れず自宅でストロークの習熟が出来ます。

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